FAQ


豆乳は開封後はどれくらい持ちますか?
賞味期限内であっても開封後は冷蔵庫で保管して2~3日以内にご使用ください。

 

作った豆腐を冷蔵庫で保管したらどれくらい持ちますか?
ラップをして2~3日以内に食べてください、冷めても甘味が増しおいしいです。

 

IH(電磁調理器具)で使用できますか?
陶磁器製ですので対応しておりません。

 

ガスコンロ、オーブン、電子レンジ、食器洗い機で使用できますか?
外鍋は耐熱性のある陶器製ですのでガスコンロ、オーブン、電子レンジ、食器洗い機で使用できます。ガスコンロで使用する場合は弱火で空焚きしないように水を少し多めにしてご使用ください。(空焚き厳禁)内鍋は電子レンジや電気オーブン、食器洗い機は使用できますが、ガスコンロの直火やガスオーブンでは使用できません。

 

豆腐のかたさを調整できますか?
豆乳やにがりの量を調整することで若干は調整できます。豆乳の量を増やすと柔らかめ、減らすと固めになります。また、にがりの添加量を少なくすると柔らかめになります。火が消えてから5~10分蒸らすとさらにしっかりと凝固します。但し天然のにがり100%ですので、かたさにも限界があります。また豆腐は温かい状態ですと柔らかいので、固めがお好みの場合は冷やしていただいたり、ざるに入れて水を切る等すると、固いお豆腐ができます。

 

もめん豆腐や竹ざる豆腐はできますか?
もめん豆腐は別途専用の箱や布が必要になります。ざるがあれば竹ざる豆腐はできます。どちらも温かい豆腐をスプーンでざるやもめん用の箱にもりこんで、もめん豆腐は重しをのせて、竹ざる豆腐は自然脱水で水をきればできあがりです。

 

ゆず豆腐等四季の変わり豆腐できますか?
基本的には豆乳にいろいろな材料をまぜれば変わり豆腐ができますので、色々な材料を混ぜてオリジナルの豆腐づくりにチャレンジしてみてください。梅酢やかんきつ類等、塩分の多いものは凝固に影響することもありますので添加量を少なくするなど注意をしてください。取扱説明書にいくつかの料理例が記載されていますので参考にしてみてください。

 

他にもどんな料理に利用できますか?
蒸気二重鍋方式を活かして、豆腐以外にもゆば、あさり等の酒蒸し、海鮮蒸しや茶碗蒸し、餃子、シュウマイ等蒸しのもの全般、ブロッコリー等温野菜も素材の風味をそのまま残して調理できます。魚介類のスープ等もにごらず透明感のあるものが上手にできます。冷凍食品の加熱調理や、調理済品の再加熱(おかずの温めなおし)等にふっくらとできたてそのままに調理できます。直火に比べて熱交換する温度が低いので、忙しいときに多少放っておいても、焦げたり煮詰まったりしないのでとても楽で簡単に調理ができます。本体は耐熱セラミック陶器ですので外鍋で炒めたりする調理も可能ですのでシチューやカレー、ポトフ等やよせ鍋等の土鍋、ごはん鍋としても活用できる万能鍋です。

ガスコンロにて内鍋をセットして調理する場合、必ず弱火で水を多めにしてください。

調理時間はそれぞれによって異なりますので取扱説明を目安に調理してください。

外鍋のみの場合は強火でもかまいません。(空焚き厳禁)

 

ゆばはできますか?
内鍋に豆乳のみをいれて(にがりは入れない)ふたをしてある程度温度が上ったらふたを開けて、表面に薄い膜が張るのを待って、その膜をすくいます。5~7回程度はとれますので、できたゆばをわさびしょうゆで召し上がってください。蒸気が噴出しているのでやけどしないよう注意していただくことと空焚きにならないように定期的に水を補給する等十分注意してください。残った豆乳ににがりを混ぜて豆腐に固める場合、高温になってますので凝固反応も早く、うまく固めることは大変難しいです。少し冷ましてからにがりをいれずにスプーンでよくかきまぜ、その渦の流れの中心ににがりをいれて数回まわして速やかにスプーンで流れをとめて散らないようにします。

但し、高温よせの場合、おぼろ状に凝固しますのできれいに凝固させたい場合は冷却豆乳から固めるか、にがり以外の凝固剤(GDL)等をお使いください。

 

にがりと固形燃料はどれ位持ちますか?
にがりは購入いただいてから約1年、固形燃料は夏場で3ヶ月、冬場で約6ヶ月です。

 

豆腐がうまく固まりません、どうしてですか?
外鍋に適量の水が入っていますか?空焚きになっていたり多すぎると加熱不良でうまくできないことがありますのでまずこれを確認してください。また、専用コンロではない場合、固形燃料と鍋底の距離が近すぎたり、遠すぎるとうまくできないことがあります。冬場等、気温が低い時に鍋本体や水温がとても冷たくなっている場合や空調機器の影響で固形燃料の炎がゆれて加熱不足により、凝固が弱くなることがあります。これらの場合ははじめに外鍋にお湯を入れるか固形燃料をワンランク大きいものにする等してください。(10g→15g、25g→30g)また火が消えてから5~10分余熱で蒸らすのも効果的です。屋外での使用の場合は風よけ用のついたて等を設置してください。

豆乳は賞味期限を過ぎていたり、冷蔵保管されていないと豆乳の品質が劣化し、うまく固まりません。

また、にがりの混ぜ方や量も注意してください。こぼさないよう全量いれて大きめのスプーンで10回くらいよくかき混ぜてください。(時々反転させ混ぜると良く混ざります)

 

豆腐は固まりますが、きれいにできません。
豆乳は温度が高いほど、にがりを混ぜた時の凝固反応が速くなります。このため豆乳の温度が高いほど凝固ムラができやすくなります。豆乳は常温でもできますがなるべく冷蔵庫で冷やした方が均一に混ざりきれいにできます。また、にがりを入れたらすぐに混ぜてくだい。にがりをいれてしばらく放置してから混ぜたり、あまり長く混ぜていると凝固反応が始まり豆腐が散ってしまいます。にがりをいれたらすぐに均一になるように大きめのスプーンで10回位まぜてください。(にがりの混ざりが悪くても凝固ムラができます。)また、泡が気になる場合はスプレー等で水をふくと表面の泡が消えます。

にがりをこぼさないように全量入れてください。

 

豆乳とにがりを混ぜてからしばらく放置してもよいですか?
豆乳とにがりを混ぜたあとはなるべくはやく加熱してください。凝固反応が進んでいるため凝固ムラができる可能性があります。

 

内鍋、外鍋、ふた等単品で購入できますか?
弊社にご注文いただければ単品でも発送します。

 

この他なにかわからないことがありましたら何なりと弊社にご質問ください。弊社では、今後とも皆様にもっと喜んでいただけるように萬来鍋の料理例のご案内や材料の供給、季節の変わり豆腐のご案内をさせていただくつもりです。また、皆様に楽しんでいただけるような新しい企画も考えておりますので、是非皆様のご意見、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。